2009年03月16日

時のまち、あかしPRラッピング


須磨寺・山陽電鉄本線[山電5000系(5610)直通特急 姫路ゆき]



 2009年3月3日(火)から運行されている「時のまち、あかしPRラッピング電車」。山電沿線である兵庫県明石市が、日本標準時子午線である東経135度の経線が通る町であることが、デザインされている。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.254)
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2006年11月19日

当駅止まり


三宮・阪急神戸本線[山電3000系(3012)普通 阪急三宮ゆき]

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 2006年10月28日(土)のダイヤ改正で、昼間時間帯の運行が復活した、阪急三宮発着の山電普通車。新開地からは阪急特急の後を追うように走ってくるが、阪急特急の直後に発車する三宮始発の阪急普通の姿はもうなく、次の阪急普通の接近を3番ホームのLED装置が知らせている。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.146)
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2006年06月24日

滑り込む


西代・山陽電鉄本線[山電3200系(3206)普通 新開地ゆき]

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 あまり利用者のいない駅に、3両編成の電車が滑り込む。山電と神戸高速の境界駅だが、特にそれらしい儀式もないまま、電車は先へ進む。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.82)
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2006年02月20日

折り返せる駅を求めて


西灘・阪神本線[山陽電鉄3000系(3603)回送]
ありがち鉄道写真館 No.120

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 1998年に実施されたダイヤ改正は、神戸高速鉄道を介して接する各社車両の他社乗り入れ区間を大きく変えるダイヤ改正だった。そのうち山電車については、6連が直通特急として阪神梅田乗り入れを果たす一方で、それ以外の種別は阪急方面・阪神方面とも三宮までの営業運転に短縮され、阪急六甲ゆきや阪神大石ゆきは姿を消した。

 阪急方面へは、阪急三宮以東への山電車の乗り入れ自体がなくなった。一方、阪神方面へは、営業運転こそ阪神三宮までとなったが、車両は必ずしもそこでは折り返さない。折り返しができないわけではない。実際に、阪神三宮で折り返す列車はある。ただ、本線上での折り返しとなるため、あまり長時間そこを塞ぐことはできない。そのため、多くの列車は、折り返しのため一定時間停車できる駅を求め、かつての終着駅である大石まで回送される。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.12)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 山陽電鉄

2006年02月19日

源平号


大物・阪神本線[山陽電鉄5000系(5604)直通特急 姫路ゆき]

*     *     *     *     *

 2005年のNHK大河ドラマは「義経」。関西にも、ゆかりの地がある話であった。鉄道では、それに関連したラッピング列車が走った。

 その一つが、山電の5000系。「源平号」と名付けられたそれは、5008Fの6連一編成のみながら、普段の姿から大きくかけ離れたド派手なラッピングが施された。テーマは、「一ノ谷の合戦」。須磨を沿線に持つ山電ならではのデザインだった。

 山電車の6連は、出入庫絡みなど一部を除いて、もっぱら直通特急に使用される。源平号も例外ではなく、阪神梅田〜山陽姫路間を往復していた。そのため、もしタイミング悪く逃すと、場合によっては3時間以上ものあいだ姿を見られない可能性がある。しかし、山電の公式サイトで運用が公開されていたこともあって、撮影するのに苦労する列車ではなかった。

 2005年3月22日(火)から走り始めた「源平号」は、約8か月間走り続け、11月28日(月)でラッピング列車としては終了となった。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.11)
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