2006年06月08日

京阪1917Fコレクション3(1917)


土居・京阪本線[京阪1900系(1917)区急 萱島ゆき]

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 京都寄りの先頭車は、大阪寄りのそれとは異なり、ヘッドマークが向かって右側に掲出されていた。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.71)
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2006年06月07日

京阪1917Fコレクション2(1918)


滝井・京阪本線[京阪1900系(1918)区急 天満橋ゆき]

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 守口市からA線に移り、トップスピードへと加速中の1917F。この緩いカーブを抜けると、京橋の手前までほぼ一直線。京阪線で最も速度が出る区間を、元特急車の足を生かして駆け抜ける。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.70)
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2006年06月06日

京阪1917Fコレクション(1918)


土居・京阪本線[京阪1900系(1918)区急 天満橋ゆき]
ありがち鉄道写真館 No.132

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 去る2006年5月18日を最後に営業運転から外れた1917F。4月16日に実施されたダイヤ改正の前後に引退した1900系5編成のうち、最後の1本だった。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.69)
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2006年05月07日

帰ってきた顔と区急


野江〜京橋・京阪本線[京阪2600系(2605)区急 萱島ゆき]

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 更新車も含めた最近のツルツルな顔の車両とは違い、かつての京阪の標準的な顔立ちがそのまま残る2600系。このタイプは4連か5連で、近年は支線での運用が主だったが、昼間時間帯の本線で頻繁に見られるようになった。その役割は、区間急行。以前は、早朝・深夜・ラッシュ時のみの運転で、本数も減少する一方だったが、昼間時間帯に10分間隔で大量に運転されるようになった。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.46)
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2006年04月30日

多数派


野江〜京橋・京阪本線[京阪8000系(8060)特急 淀屋橋ゆき]

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 10分間隔で、次から次へとやってくる特急。大半は、このタイプの車両。たまに違う車両が来る。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.42)
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2006年04月22日

ほとんど見られなくなったもの3


森小路・京阪本線[京阪7200系(7251)普通 萱島ゆき]

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 2006年4月16日(日)の改正では、昼間時間帯の普通の運転区間が、萱島〜淀屋橋から、出町柳〜淀屋橋へと変更された。また、改正前の普通は、淀屋橋で枚方市折り返しの準急と入れ替わっていたため、8連も多く走っていたが、改正後は7連以下しか停車できない駅がある京都口まで足を伸ばしたことで、8連は走らなくなった。

 昼間時間帯以外には萱島ゆきの普通は多数走っているが、8連が走ることは、あまりない。8連の普通萱島ゆきは、改正後に大きく本数を減らした列車のひとつである。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.39)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪

2006年04月21日

ほとんど見られなくなったもの2


樟葉〜牧野・京阪本線[京阪2200系(2223)準急 出町柳ゆき]

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 2006年4月16日(日)の改正で、ほとんど見られなくなった、準急出町柳ゆき。

 改正前のダイヤでは、昼間時間帯のパターンに組み込まれた列車だったこともあって、平日ダイヤでは45本・土休日ダイヤでは74本も設定されていた列車だったが、ダイヤ改正後は昼間時間帯のパターンから外れたこともあって、いずれも午前中に2本走るのみとなった。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.38)
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2006年04月20日

ほとんど見られなくなったもの


八幡市・京阪本線[京阪2200系(2273)普通 樟葉ゆき]

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 2006年4月16日(日)の改正で、ほとんど見られなくなった、京都口の普通樟葉ゆき。朝に淀発1本(樟葉からは急行)、夕ラッシュ時に出町柳発3本・三条発3本、深夜に1本、設定されていた。

 朝の1本については、淀どまりの普通と樟葉からの急行を統合して、三条発天満橋ゆきの準急となった。夕ラッシュ時の6本については、準急として運転されていたものを2000年のダイヤ改正時に普通に変更したものだったが、今回の改正で、運転区間が短縮され、淀ゆきとなった。残ったのは、深夜の1本のみ。ほとんど目にすることのない列車となった。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.37)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪

2006年04月19日

新ラインナップ


淀屋橋・京阪本線[行先案内表示装置]

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 2006年3月16日(日)の新ダイヤから、昼間時間帯に京阪線で運転される種別や行先が一部変更された。全く変わらなかったのは特急のみ。準急が消え、かわりに急行と区間急行が登場。普通は、運転区間が複々線以西から全線に拡大された。

 枚方市ゆきの急行は、改正前には無かった行先。区間急行は、近年では昼間時間帯に運転されていなかった種別。これらの面では変化の大きな改正となった。普通出町柳ゆきの案内にもあるように、昼間時間帯の区間急行は天満橋発であるため、淀屋橋には顔を出さない。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.36)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪

2006年04月18日

残りわずか


京橋〜天満橋・京阪本線[京阪1900系(1917)区急 天満橋ゆき]

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 10000系の増備と引き換えに、1900系が数を減らしつつある。残っているのは5連が3編成。そのうち1編成は、5月中旬の運用終了予定が告げられている。

 2006年3月16日(日)からの新ダイヤでは、区間急行を中心として日中に5連が本線を走る機会が増えた。もう来年のサクラとは出会わない編成も、時にはその一員となる。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.35)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪

2006年04月17日

B線特急


京橋〜天満橋・京阪本線[京阪8000系(8009)特急 出町柳ゆき]
ありがち鉄道写真館 No.128

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 2006年4月16日(日)、淀の下りホーム仮駅移転と天満橋の配線変更に対応すべく、京阪線でダイヤ改正が行われた。

 前者は、高架化工事の進展に伴うもので、このために大阪方面ゆきの始発ホームがなくなったことから、改正前に見られた京都方面からの淀どまり普通と淀始発の大阪方面ゆき準急が対面で接続していたケースについては、改正後は準急の直通運転に改められた。

 後者は、中之島線開業に向けてのもので、改正前までA線(複々線区間の急行線)が淀屋橋直通、B線(同じく緩行線)が天満橋どまりだった配線が、改正後は逆転し、それぞれ天満橋どまり・淀屋橋直通へと改められた。そのため、淀屋橋発着の列車は、改正前は京橋以西で全てA線を走行していたものが、改正後はB線を走行することとなった。特急やK特急も例外ではなく、この区間でB線を走行する姿が日常的に見られるようになる。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.34)
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2006年01月29日

予定変更


古川橋・京阪本線[京阪7200系(7253)準急 枚方市ゆき]

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 2004年8月のPiTaPaサービス開始を前に走り出した、京阪のラッピング車両「e-kenet PiTaPa Train」。7連・5連・4連がそれぞれ1編成づつラッピングされた。本線と2つの支線を持つ京阪線全線に、「e-kenet PiTaPa Train」を走らせようという意図が感じられる。一方、特急車や一般車8連は、その対象とならなかった。

 ラッピング車両は、予定されていた期間を過ぎると、もとの姿に戻される。京阪の場合、ラッピングの期間はたいてい1年以内。当初「e-kenet PiTaPa Train」は、2005年3月下旬までの約8か月間で終了する予定と発表されていた。しかし、期間が過ぎてもラッピングは解消されない。それどころか、しばらくして新たに「2006年春 エリア拡大!」という文字が加えられた。エリア拡大の時期は、e-kenet PiTaPa加入者を増やす絶好の時期、ということだろうか。

 2006年から2007年にかけては、PiTaPaの利用可能エリア拡大ラッシュ。季節が変わるごとに、エリアが拡大される。近鉄や京都市交通局は、その中でも遅い部類に入る。京阪と接するそれらの路線がPiTaPaエリアに加わる時期は、e-kenet PiTaPa加入者が増える可能性が高い時期。「e-kenet PiTaPa Train」は、思いのほか長く、その姿を見られるかもしれない。

(気ままに撮らして!鉄道写真 No.3)
posted by Fair_Fare@U.R.L. at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 京阪
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